【動画】優等生をやめて楽になる秘訣
2026年1月20日 09:02
待たせたな。トミーです。
あなたは「真面目」「優等生」という言葉を聞いて、どう思いますか?
・尊敬される
・信頼される
・仕事を安心して任せられる
・人望が厚く人が集まってくる
など、など、良いイメージかと思います。
確かに良い面もあるでしょう。
でも、そのレッテルを周囲から貼られた本人はどうでしょうか?
僕はこう見えて、いわゆる優等生でした。
テストは100点を取って当たり前。学年では常にトップクラス。
うっかり、1問落として98点なんて取った日には母親から「こんなつまらないミスをして、あなたらしくない」と言われました。
母親は口癖のように言っていました。
「あなたはお母さんの自慢の息子よ」
「どこへ行っても鼻が高い」
「あなたは親孝行ね」
と。
担任からは「うちのクラスには坂庭がいる」と言われました。
まさに優等生です。中学までは。
地元の進学校へ入るや不登校になり、成績は地を這うほどの低迷ぶり。
成績は不良以下。
金髪、茶髪、ピアスの不良が「単位が足りない」と騒いでいる時に僕は出席日数が足りず卒業が危うかったほどです。
高3の担任からは「測定不能」「規格外」と言われました。
もちろん、悪い意味で。
中学からすれば天と地です。
他人に貼られた「真面目」「優等生」というレッテルを剥がすのは簡単ではありません。
無理矢理剥がそうとすると僕のように坂道を転がり落ちます。
とは言え、剥がせないと、それはそれで息苦しい人生を送るハメになり、40,50代で病気になったり。
生き埋めにされた感情は絶対に死にません。
じゃあ、一体、どうすりゃいいんだよぉぉぉお
と叫びたくもなりますよね?
そんな僕も今では
・ちゃんとしない
・責任は負わない
・期待には応えない
・予定は未定
をモットーにそれなりに楽しく生きています。
憎まれっ子、世に憚る。嫌われるのに勇気すら要りません。
どうしたら、僕のように変容を遂げられるのか?
頭がガッチガチなあなたへ
です。
では。
トミー
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